代検査について

はかりのある場所まで検査に来てほしい。

はかりが重く動かせない、人手や時間の都合上やむを得ず集合検査を受検出来ない(出来なかった)場合には、代検査という制度があります。
代検査(定期検査に代わる計量士による検査)とは?

代検査とは、指定された定期検査(集合検査)会場に、はかりを持参できない場合、はかりを使用している事業所に、大阪府計量協会と業務委託契約を結んでいる計量士(国家資格)が、はかりの設置場所に出向いて検査を行う制度です。
はかりを使用している所在場所の定期検査月より前に代検査を実施すると、当該定期検査が免除されます。
代検査と定期検査の違い
- 検査実施まで時間がかかる
- 会場に持参いただく定期検査(集合検査)に対し、代検査は計量士が大阪府内全域を巡回していますので、代検査のお申し込みから1~2ヶ月お待ちいただく場合もあります。
- 料金が高くなる
- 手数料条例に基づいた定期検査手数料(消費税非課税)に比べて、代検査料金(消費税課税対象)は高くなります。代検査料金表をご確認ください。

新規代検査申込の流れ
- ①代検査申込み
代検査申込書(PDF/Excel(ZIP))に記入の上FAX送信、または代検査お申込みフォームにてお申し込みください。
FAX送信先:072-874-9157 - ②受付
代検査申込書を受付後、計量協会から受付完了の旨連絡をさせていただきます。
- ③検査日調整
受付完了後、計量士から日程調整の連絡をさせていただきますので、しばらくお待ちください。(申込状況によっては1~2ヶ月お待ちいただく場合があります。)
- ④代検査実施
計量士が訪問し、検査を実施します。
検査料金は、原則当日に現金支払いでお願いします。 - ⑤証明書の送付
後日、代検査の結果を送付します。
- ⑥次回の代検査について
代検査が終了してから2年後の次回検査が近づいてきた頃に、代検査申込ハガキを送付します。
代検査を希望される場合は、申込ハガキにご記入の上ご返送ください。

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